読んでいるうちに、自分の幼い頃を思い出して懐かしい気分になりました。私の父の姉妹が家でお箏と三味線の教室を開いていたので私も少しお箏を教えてもらって弾いていました。恥ずかしながら、爪って高いんだ!と今更ながら知った次第で。爪なんて小さくなればよりどりみどりでどれにしようかな、状態でしたから。この漫画は、お箏の演奏の場面では音色が聞こえてくるようです。迫力ある演奏の場面は圧倒されます。不器用な子たちがつまずきながら助け合いながら真っ直ぐに頑張っていく姿をこれからも見ていきたいと思います。