何か野田さんが他人とは思えない

野田さんをみていると何だか他人とは思えないんですよ。たとえば野田さんは太宰治やロシア文学の作品について詳しく友人との話の中でそれらを出して相手に「ありえない」と引かせてしまったりしますよね。私も司馬遼太郎や陳舜臣の作品を出したりして相手を引かせてしまうことが多々あるのです。そしてそれについて悩むこともあるのです。だから私にとって彼女はまるで自分のことを見ている様でもあり、彼女の自分の道を行く的生き方は私の励みにもなるのです。(私にも重松さんや部長、副部長のように私の不器用な生き方を是としてくれる先輩や同僚、上司がやはり数少ないながらも居るのです、感謝)