茶化しながら、気品をまとう
主婦です。
言葉遣いが気になり、マナー本を探しました。
元々は然程言葉遣いが悪い方ではありませんでしたが、考える前に思ったことを口にしてしまう悪い性格と、主人の男言葉がうつってしまい、喧嘩の種になることもあり、これではいけないと。
この本は、少々浮世離れした表現もありますが、十分に活用出来ます。
お嬢様、なんて言うと使えなさそうですが、職場や公共施設やデパート、電話口など、様々なシチュエーションで使えます。
また、私が馬鹿正直なのか、心持ちが変わりました。
例えば、お嬢さまらしいけなしことばリスト、耳障りなことばリストにはそれぞれポジティブな表現に変換されていて、前向きになれますし、陰口を言う人とレッテルを貼られることもなくなると思います。
相手にどのようにされたからこう言ってやるではなく、どうありたいかを意識して話すようになりました。
特に、子供と接する時の言葉遣いは穏やかになったと思います。
もうお嬢さまなんて歳ではありませんが、オバサンではなくおばさま、ご婦人と呼んでいただけるように心がけます(笑)
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