大きな戦いの前の小休憩的な話が全体に多かった感じ。ファルネーゼとシールケのガッツに対する微妙な乙女心描写?が繊細で◎。グロイ描写も多い中でなんとかベルセルクが読めるのはこういう繊細さがあるからかも。