東京裁判に対する想い

戦後の混乱した世の中で、市井の日本人がどうやって生活してきたかがわかる内容です。 政府が頼りにならに時代に、ひたすら仏法を信じようとして、たくましく生きた人々の姿が胸を打ちます。 戦争の勝者によって敗者が裁かれた東京裁判に対する著者の考えがよくわかります。