何度でも読める作品群

(1)「征地球論」宇宙人の視点で、人間社会を客観的に見ている作品。宇宙人を他国人に読み替えると、非常に深い議題であった。(2)「なくな!ゆうれい」一般的に怖がられているものを、愛嬌あるタッチで描ける稀有さ漫画家であればこその、作品。落語の一席にもなりそう。