ソロ三作目のアルバムです。アナログ版は何度なく聴きましたが、二十年ぶりにCD版で聴いて、改めてさだまさしの世界に浸りました。僅か十曲ですが、一曲一曲に込められたさだまさしの想いがヒタヒタと伝わってきました。リイシューと言うことで、価格も下がり、かなり買いやすくなりました。また、当時のライナー・ノーツが復刻版として入っているのも、お勧め出来る理由の一つです。個人的に、この頃のさだまさしが一番好きなので、★五つです。