本書は儲けるために必要な「希少情報」と「重要情報」を提供し、読者に儲ける力を養ってもらうのが目的。 タイトルの「裏知恵」から、怪しい商売のノウハウ本かと思ったが内容はきわめて普通の知恵本。 (タイトルや表紙が少々奇をてらったものになっているのは、集客効果を高めるため?) 自分の環境と照らし合わせるとすべてがすべて役に立つわけではなかったが、これはと思うものも多く存在した。 ・チャンスはつかむものではなくて繋げるもの ・複数の販売ルートで売れる商品を考える ・商品を売るためのセールストークを考える ・ひとつ手前の考え方「~しやすくする方法」 巻末には、儲けを手助けする情報源として、Web検索で見つけれるものを紹介。 URLを表示するのではなく検索キーワードで記載しているのがなかなか斬新であった。