相変わらずのおなじみのメンバーが出てきて、相変わらずの会話と行動をおこします。ずーーっと付き合っていた読者としては、「きたきた!」という時代劇で出てくる印籠のようなパターンがツボで面白いのですが、そんなものは嫌いだという方はあまり物語といってよいほどの内容がないよねぇの、一冊。あとは、イラストレーターさんのタッチが変わりすぎで洋服で判断しないと、もう区別がつかなくなってしまったのが残念です。 星は3.5といったとこです。