日本の怪談

新耳袋は恐怖体験者の生の声を反映し、過飾が無い分「得体の知れない怖さ」があります。 真言密教僧ですので、此のような怪異な相談を受け護摩焚きをしますが、新耳袋のように三障(煩悩障、業障、報障)や直接因縁の無い魔障に取り憑かれる場合が多いです。 新耳袋は其んな怪異を正確に書いている本です。