二歳の子供が秋にどんぐりにはまり、冬が来ても「どんぐりほしい」とうるさいので、この本を与えたところ、すっかり本に食いついてしまった。子供でも持ち運べるくらい小さく、一方で内容は濃く、子供にとっても大人にとっても楽しめる本だ。