そして「なにか新しいもの」がやってくる

デビュー40周年だとか、おめでとうございます。成田先生の漫画は「サイファ」が最初かなぁ、かれこれ30年になりますかねぇ。とても綺麗で丁寧な絵と日常とちょっとした非日常が交錯する物語が大好きです。この巻もごみ屋敷の話が最後は…、読後感がとても爽やかなのがいい。楽の話も面白かった。