相変わらずストイックというか、自分に厳しいでもそこがいいのですが。この人の沖田さんはよくある新撰組の沖田でなく、芯がある強い人です。 主人公のセイと、沖田の恋心に気付かないのが読者をかなりやきもき(でも楽しい)させます。 ストーリー的には、新撰組が幕府からも認められてきて、二人の仲も実はけっこうな変化があるのですが・・・。(また気付いてませんが) 最後の写真のくだりはかなり気になります。 なんでそんなに後悔するの?沖田さん。 それにしても時間の流れが遅いです、作者も無自覚か自覚してか終わらせたくないのかな、この話。