感動を求めるのではなく、ただ単にクリント・イーストウッド本人が好きだという方にはオススメです。 タイトルにまでなった車の扱いはあんな感じでいいのかな、と思ったり。 ヒロイン?の中国人の女の子も少年もオーラもなく美形でもないので、ちょっとキャラ的に物足りない感じもありますが、その分クリント・イーストウッドの魅力が際立ってます。 あの偏屈っぷりに★3つ。