是非一読を!

未だ読了していませんが、「菅官房長官会見」での望月記者を応援する心算も有り、購入しました。 詳細な取材に基づく内容で、日本の国の行き先への懸念が、子供を持つ母としても官房長官会見での厳しい質問に繋がっている部分も有るのではないかと想像しています。 特に安倍内閣では、様々な「戦争に繋がりかねない法案」を強行採決する姿勢に疑問を感じるのは当然ですし、それらを含め「新聞記者という職業意識」を高く持つ人ならば記者クラブ内の微温湯の様な体質には我慢なら無いのも理解できます。 「今現在も、これからのマスメディアの報道」も、「記者クラブ」が解体されず政府・各省庁の広報・大本営発表をし続けるならば、「信用していると馬鹿を見る」ことは確実です。 そして、こうした「日本の政治・経済状況」の裏には日本国憲法より上位に位置し、重要な事こそ牛耳る「日米合同委員会」で米国軍部に阿る日本のエリート官僚たちや、それに隷属する政治屋の姿が垣間見えています。