面白いです。 こういう物語から常に伝わってくるのは、何より一番恐いのは人間の悪意であるということ。 実体のないものは消しても祓っても認知されない以上何をしても罰されることはない。脅威ではあっても消せばいいんだし、なんとかなる。 まあ、たまには理解不能な理で巻き込まれてしまうこともあるけれど。 でも、人は人である以上、どんな害悪であってもそれは守られるべき命。祓ってしまいたいよね。 あなおそろしや。