作者と訳者共に、様々な神話や物語に精通しているんだろうなという印象です。ちょっとおどろおどろしい雰囲気の料理の写真を眺めてニヤニヤしています。レシピの口調やテンションが、一つ一つ異なるのが面白いです。 たぶん『ダヤンのミステリークッキング』なんかが好きな人にはオススメ。レシピの数が多いので、ゆっくり時間をかけて楽しめます。