好きだからこそ不満

正直、1年も待ってこれか…という…。 名取の話の作画も不安定でしたし(どんどん不安定になってません?) ストーリーの質も落ちているような気もしますし、(伏線張るにしてもあの館の話要ります…?) もう本が届いても、すぐに読みたいっ!!ってならないのですよね。 夏目がもう「さみしい少年」ではないのも痛いかなあ。初期と比べて胸に染み入る切なさが全然違う。 私的には早く物語の核心に入ってもらって、綺麗に終わってもらって、新しい得意の読み切りや短~中編を もっと沢山描いて頂きたいなあと思います。長編でもいいです。新連載どんと来い。 「夏目」で終わって欲しくない作家さんです。 もっとガサガサした作品沢山読みたいですよ、緑川先生。 とはいえ…LaLa編集部に「終わらせてもらえない」のでしょうけどね…。 20周年…お疲れ様です…