源氏物語を読むと着物のことがよく出てくるのですが、色の名前や襲の色目といったものが、どういうものかさっぱりわかりませんでした。この本は源氏物語54帖から、登場人物が着た色を再現しています。その鮮やかさにびっくりすると共にこれまでと違った角度で源氏物語が楽しめそうです。