理解と援助のために良い本と思う
ネットで自傷行為する人の援助を少しだけしていますが、内容を読んでみて、その半分以上が自分と相手との間で会話した内容や実体験したことに当てはまっていたので、改めて再確認できた気がします。
他の援助者のマネから入った私ですが、そこからも学びましたが、こうした本に早く巡り会えたらよかったなと思います。
未経験のことについても少しだけですが、理解していけるようになりたいです。
ネットや手紙では遠隔からの支援ですし、当時者の周りの人からは、目の前で見ていないからそう言えるのだ・無責任と言われたこともあり、この本に興味を持ちました。
「自傷にどうかかわるか…、援助にさいして理解しておくこと…」なども、実際に今までしたきたことが少しは合っているのか知りたくて本書を購入したので、なんだか少しホッとしました。
もちろんホッとしているだけではいけないですし、今後も勉強ほか必要とは思っています…
自傷するかわりの「置替スキル」などの方法はもっと早く知っていたら、すぐに受け入れてもらえなくても、提案できる内容ではないか…と感じました。
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