足軽ならぬ、アシガール。現代の女子高生の唯がタイムスリップし、足軽の唯之助として、自慢の俊足で数々の難所を切り抜けます。後先考えずに動いてしまう、と実の母もおふくろ様も的確に言い表していますが、そこに愛情を感じます。