今回も矢代に涙

この巻で終わってよかったのでは・・? あ、それではやくざマンガで終わってしまうか・・ 百目鬼とくっつかない思いが強い矢代を ハッピーエンドに持っていくのは ヨネダ先生のジワーッと感動する作品では 望めない気がするのです。 でも、そんな一般人の思いをぶっ飛ばす エンディングがあるんでしょうね。 6巻の最後に七原が出てくるのがうれしい。 なんたって声が興津さんですから。 あれ、七原が重要だから興津さんなのか?