生きると覚悟した前向きな人間心理

単なるSF映画と思いきや、登場人物もたくさんいて、それぞれの役割分担に素晴らしく反映され、ヒューマンタッチみたいな要素もあり、思っていたよりも数倍楽しめました。私が マット・デイモンの名前を映画雑誌で眺めていた時代は、アウトローなティーンエイジャーのイメージでしたが、数十年も経てばイメージも変わるものですね。観応えのあるストーリーで驚かされました。