伏線の1つが回収されて、新たな謎が提示されて…とテンポ良く進むので面白いです。読み返したときに気付く暗示やら伏線もあります。この巻は結構色々なことが一度に明かされるし、宿命の敵との戦いやら、あの人が生きていたりとか、また続きを読まないといけなくなります。