徳郎さんの犠牲を乗り越えて
私の大好きなストーリー、その結末が掲載されている巻でしたので、
永久保存版として、購入しました。
ニュース等でも、大きく取り上げられていましたが、
作者である臼井儀人先生が、お亡くなりになりました。
『クレヨンしんちゃん』という作品は、子供の頃から愛読しており、
こんなにも、素敵な作品を生み出してくれた先生に、とても感謝しています。
心から、ご冥福をお祈り致します。
コミックス第47巻を読んで、とても印象に残ったのが、徳郎さんとまつざか先生のお話。
突然の思いも依らない展開に、驚きを隠せませんでしたが、
今回、臼井儀人先生が亡くなられた出来事と、似た印象を受けました。。。
徳郎さんとまつざか先生のお話は、シリーズが始まってから、楽しく読んでいました!
ネネちゃんの些細な悪戯から、二人の間に誤解が生まれて、
でも…やっぱり二人は、結ばれて欲しいって思いましたね。
少し失礼かも知れないけど、徳郎さんは…まつざか先生には、モッタイナイです。
私だって、好きなんですから!(ぶっちゃけた)
それだけ魅力的な人なんですよ、行田徳郎さんって。
“骨”にばかり夢中だったけど、一つに集中できることがあるって、素晴らしいですよ~。
そんな徳郎さんが、大好きでした。まつざか先生も、きっと。
まつざか先生のお見合い相手、六本木さんに向かっていく、徳郎さんの姿。
すごくカッコ良かったし、まつざか先生への強い想いを感じました。
『クレヨンしんちゃん』を読んでいて、笑いで涙することはあっても、
感動の涙を流すことは殆ど無かったのですが…久し振りに、感動しちゃいました。
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