動き出した7巻

前巻から2年半の月日が経過している7巻では、13歳で成長の止まってしまった闇己が寧子の夫・部臣のある行動によってようやく本来の姿に戻ります。久し振りに高校生の闇己が見られてよかった。 それにしても部臣の存在理由があれだけのためだったとしたら不憫ですね。再登場するのでしょうか? 唯人と思われている寧子の息子・潮がどうやらそうでもなさそうなので、色々と今後の展開が楽しみです。