普通学級に通う発達障害の子に対し、教える側が具体的にどうしたらいいか、とても簡単にわかりやすく大きい字と絵で載っています。小学校教師はこんなにも簡単にかかないと理解できないのだろうか、と一抹の不安もあります。しかし、そのわかりやすさで、小学校に限らず色々な教育の場にいる人(習い事や塾の先生)や親達など、万人向けに広く使えると思います。 小学生の母としては、これで発達障害の子に対して理解が深まり、対処できる人が増えたらいいなあと思わせてくれる本です。