今巻はストーリー的に一歩踏み込んだ内容でした。 この巻ではナルトの戦闘シーンはないけど、やっぱり本気で戦ってるように感じました。ストーリー的にはナルトに関ってきたサイと、ナルトが直談判をした雷影がこの先でのキーになりそうな気がして、すごく楽しみです。 このマンガが世界中で読まれる事で、他の国の人も戦争と憎しみの連鎖について考えるきっかけになってくれてるのかな。そうだといいな。