買って後悔

非常に中途半端な内容で、おすすめしません。 ・「人を動かすデザイン」というキャッチコピーが書かれていますが、「デザインとして成り立つデザイン」に改善はできても「人を動かす」までは絶対にレベルUPできる内容ではない。 ・初心者向けな印象を受けたが、初心者にはもっと図や例がたくさん掲載されている「デザインの基礎」的な本が断然わかりやすいと思う。 ・時間がないは人は読まなくていい。 ・文章中に著者の存在感が出すぎていて、違和感を覚えた。欧州に行った時にーーハワイに行ったときにーー山口県に移住してーー(←これは頻発)など、限られたページ数の中で、「その話いる?」という自分エピソードが多く不快だった。実績や実例を用いた解説もあったが、それも自分の実績アピールとして活用してる印象。著者のことを全く知らずに購入した身としては、自分の話をしたいがための一冊なのかな?笑と思ってしまった。(たぶん私は著者と合わなかったためにとても不快に感じたんだと思う)肝心のデザインの話は一般的な内容で、すごく斬新!それが知れてよかった!ということは特に書かれていなかった。 ・巻末に「本書をテキストに東京でセミナーをしている」と記されていて腑に落ちました。これは著者から学びたい、話を聞きたい人向けの内容、またはセミナーで語るのに合っている内容だなと思いました。セミナーで語るのが好きそうな印象がすごく出ていた。 ・時間がない人は読まなくてよい。(2回目)