レビュー者はスラブ語族を専門的に学習したことはないが、黒田龍之助先生の別の著作を複数読み進める中で、本書も購入してみた。堅苦しい学術書ではなくエッセイのような感じで気軽に読むことができるのは、毎度ながら黒田先生の凄いところだ。