ありえないものを見た
シリーズなので、これだけ読んではわからないと思う。
今回はよくある記憶喪失ネタですが、普段化け猫と言われる
史世だけに、生まれたばかりの小鹿のような可憐な史世にびっくりです。
貴彬さんと呼ぶ(言われた本人は卒倒しそうになった→呼ばれた恋人はヤクザの総長です)
姫抱きに抱き上げれば首にぎゅっと腕が絡まった。(ありえない)
極めつけは料理です。
愛する人のために料理をしようとする。
そこで、今回今まで史世が隠したいたトラウマが発覚するのですが・・・。
いろいろあり事件は解決
最後に、今回のそもそもの原因だったあさひは危機管理力のなさから、高野にオシオキされました。
一方、史世のトラウマも克服出来たようだしと・・・わずかな希望にかけて調理器具を買い揃えて見た貴彬
「これからの男は料理くらい出来ないと」とうながしてみたものの、「あんたがそれを言うのか」と切り返され最後には「コーヒー」(つまり入れてと言う事)で夢は終わってしまいました。
今回は史世の隠された一面と共に、普通絶対会えない可憐な
史世にあえます。
シリーズ読者なら是非購入をおすすめします。
又読んだ事なければ、最初から読むことをお勧めします。
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