ネタバレ含む

7巻の内容ウロ覚えなので、半分わけわからん状態ながらも読了。御神様と月様、冥府様の関係がいまいちわかんない。ハラペコの正体を知りつつ、側にいてくれたコレットはとてもいい娘。ハラペコに食べ物をわたすために、あんな巨木に登るなんて、コレットどんだけ勇気振り絞ったんだ。ハラペコも「きみの方が大切」ってコレットをかばって、ラブラブですな。ハラペコは自分が怪物で皆から嫌われると怯えてるけど、ジャスティスはじめ周囲の人々は受け入れてくれてるよ。終盤、食べ物の国と生き物の国の過去の戦争時代?の話になるけど、ウィジ=御神様?それと知らずにジャガー王を助けた?ロマンスかと思ったら、なんだか悲劇的な様相になりそうで、続きが気になる!