感動の1冊です

感動します。泣いてしまいます!電車の中で読むのは危険です。老人ホームで、死を間近にした入居者に寄り添ってみとる保護犬の文福。余命3ヶ月の入居者様と一緒にひたむきに生きるポメラニアンのチロ。猫の祐介と一緒に死のうと思い詰めていたのを、一緒に老人ホームに入れて幸せになった入居者。いずれも涙なしでは読めません。表紙や挿絵のイラストを描いているのが入居者であるのもすごいです。