ステップアップに
1.駒別の手筋→85問
2.囲い崩しの手筋→34問
3.端攻めの手筋→13問
4.受けの手筋→53問
5.必至の手筋→20問
計208の局面を紹介、最善手が解説されています。実戦での出現度を★1~5でランク付けされていますので、重要な局面もわかりやすい。
詰め将棋と違い目的を見つけることが難しく、初見では難度が高いと感じました。間違った問題は何度も復習し、頭に叩き込むのが良い様です。一通り解き終え、かなりの棋力アップができた様に感じます。
これまで独学でやっていた人にはぜひオススメしたい一冊です。文句なし★5
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