大好きなシリーズ

高尾滋さんの作品は雑誌で読んでいるので既読なのですが、今回収められた三編にはそれぞれの人形や人の「恋愛感情」が共通のテーマとしてあり、通して読むと一つの流れがあって一冊で一つの作品のような印象も受けます。それにしてもコミックスでは9年ぶりの新作なんですね。コミックスのコメントでもまだ続編はあるようなので、次巻を楽しみに待ちたいと思います。☆☆☆高尾さんの初期の未収録作品、いつかコミックスに!と期待してるんですが、なかなか雑誌の切り抜きが捨てられないんですよね~