北方謙三が本書を繰り返し読んでいるという過去の記事を見て買ってみました。 最初こそ興味深く読みましたが、一切会話もなく、ずっと著者が言いたいことをずらずらと書いているだけ。 ヘンリ・ライクロフトとしての私記なので仕方ないですが。 もったいないので我慢して最後まで読みました。 我慢して読んだ本はこの評価にしています。