臨場感たっぷり

まだ読んでいる途中ですが、休みなく読みたい気分です。 2001年9月11日(911テロ)から2011年5月2日のビン・ラディン殺害に至るまでのCIAの情報作戦が生々しく、緊張感たっぷりに伝えられている。まるで映画を見ているかのような臨場感を味わえます。 ビン・ラディンにたどり着くために、情報を持っているらしいその男と会う。しかし会うにしてもその男の顔をほかの人に見られたても情報が漏れることもある。しかし、護衛は必要だし、初めて会う人物だけに自分たちのみの安全も確保しないといけない。等など、私の文章力ではとても伝えきれない状況で行われた情報活動の一部始終が事細かに綴られ、作戦がどのように遂行されたのか、最終決断をしたオバマ大統領の作戦実行の状況など、本当に言葉では伝えきれません。実際にこの本を読んで見てください。 深夜もしくは本を読み終えるまで誰にも邪魔されない時間に一気に読むことをおすすめします。読み始めたらもう止められません。携帯の電源を切って読んでください。私は、移動時間の合間を使って読み始めてので、もう一度時間のある時に読み直すつもりです。 本当に2,000円以上出して読む価値のある本です。お勧めします。