都市と地方の新たな関係!
「こんな考え方・生き方があったのか!」・・・そう思わされる本でした。
私は現在地方暮らしですが、数年前まで東京で生活していました。
都市住民が問題を抱えていることは私も実感としてありましたが、その問題が「自由の奴隷」「生きる実感の喪失」とあり、ハッとさせられました。
本のタイトルにもあるように「都市と地方をかきまぜる」ことで、「都市住民はリアリティや関係性を手にし、農漁村の地域住民は活力と課題解決力を手に入れる。」という考え方は目からウロコでした。
また、「東北食べる通信」を立ち上げ、実際に都市と地方をかきまぜて成果を出されているところが凄い。。。「東北食べる通信」の話では「実際にこんなことがあったのか!」と驚き、感動しました!
都市住民にとっても、地方住民にとっても新たな気づきのある1冊だと思います。
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