松本大洋版の時代劇。

独特のディフォルメと緩急がついた絵ももちろん素晴らしいが、シナリオも巧い。緩めるところは緩めつつも、一瞬で緊張感みなぎるシーンにもっていく原作・作画のコンビネーションが最高だ。