著者の内海聡先生の本は何冊か読んでいて、今回初めて内海先生の医療関係の本を購入しました。身内にがん患者はいませんが、予防医学の一貫として、またもし病気になったらどう自分は生きるのか考えたいと読んでいます。病気以前にこの世は何て残酷で闇深くて弱肉強食なんだと思います。病気の原因である化学薬品を作り出し一般市民に取り込ませている人達はそれが害があると知っていて自分たちは使っていないのでしょうから・・・。日常に潜んでいる洗脳と中毒に打ち勝つ努力、自分の心の闇や家族の問題なしではがんは消えてくれないし共存できない。人間は何のために生まれて何のために生きているのか?真剣に自身の人生から振り返るのが病気を治す近道だとこの本を通して感じました。