学者という仕事が分かる本です。論文が、如何に力を持っているかを思い知らされます。また、岩井先生の人柄、研究過程等を追いながら、世界の名だたる経済学者も登場します。 経済学には疎い私ですが、経済学の歴史と今を学ぶことができ勉強になりました。