読み終わってから表紙をめくった所にある獅郎の笑った顔を見て涙腺崩壊しました。 獅郎が燐と雪男を育てることになった経緯、青い夜、ユリの最期など過去にまつわる様々なことが分かりました。特に獅郎の息子2人への思いが堪らなく愛おしいです。燐が料理上手な理由にも感動しました。 そんな過去を胸に、燐と雪男がこれからどんな物語を紡ぐのか、今後も楽しみです。