こちらは、ピッピの3作目になります。 今回はお父さんの住む南の島へ行くお話しです。いつも元気でたくましいピッピは南の島でもやりたい放題、色々な冒険をします。 常識的な家庭で育ったトミーとアンニカの兄妹も、すっかりピッピ色に染められていきます。 「おとなになりたくない」という3人の言葉がとても印象的で、子供のころを思い出しました。 もともと子供に買った本ですが、私も最後まで楽しめました。