表紙のおっこが、いつもと違う着物だったので、おや?と思っていたのですが、本編を読んで納得。 舞台がいつもの春の屋旅館と違うせいか、展開も単なるコメディではなく、おっこの奮闘ぶりも、今まで以上に際立っているような気がしました。 読みやすさ、面白さ、テンポのよさも相変わらずで、一気に読めてしまいます。 9巻が今から楽しみです。