診断や特徴については詳細な記述があるものの、では、どうすれば、という対処について書かれた本は今までなかなかなかったでしょう。 そういう意味では、本書のいくつかの例は、ヒントになることがたくさんあり、 一気に読むとともに、日常生活で気を付けるべきポイントの参考になったと思います。 一口に「こだわり」と言ってもいろいろなこだわりがありその例が具体的に記述されていること、そして、時間がかかるものと、比較的すぐに修正可能なものがあること、と修正の過程の部分が特に印象的でした。