こちらは、私が本当に参考になった&救って貰った「壊れた脳生存する知 」の著者である山田規畝子さんが師と仰ぐ山鳥教授の書かれた本だったので、脳梗塞の後遺症として失語症を患っている父の為に何かヒントでも得られれば・・・と思い購入しましたが、内容が学術的分野に偏り過ぎており、イマイチ私の心に響くものはありませんでした。 視点も家族のケアのヒントを求めている人向けではなく、失語症を研究したい人の為の本なので参考にはなりませんでした。