226事件の描写が丁寧。

226事件に対する昭和天皇の怒りが丁寧に描写されています。青年将校の憂国の思いとそれを利用した皇道派首脳の狡さもよく描かれています。少し冷静になれば避けられた戦争。我々は良く分析して役立てなければいけません。