作者の才能を感じた

最終章です。だいたい最終章ともなるとシリアス展開10割になりやすいんですが、この漫画はシリアス6.ギャグ4という丁度良い塩梅です。そこに作者の才能を感じましたね。終わりが近づくのは寂しいですが、ラブコメがよく25巻まで続いたなと、そしてほとんど失速することなくよくここまで来たなと感動しました。