ホッコリします(笑)

自分に自信が無い主人公の千歳が同じ異世界に迷い込んだ異母弟の優(すぐる)と出会う 弟のおかげで弟や父親の愛を知り、それでも異世界で生きて行く決意をする 自分の出生にまつわる伏線やらがたびたび出てくるが・・・・次以降で明らかになる・・・のかな? 鬼嫁やら飯屋やらもいい作品なので続きが読みたいが、手広く広げて某作家のように中途半端で終わる事態には・・・・なってほしくないな~(笑) 他の著書ともども、次巻が楽しみです