既にあな吉手帳を使っている人には、高い買い物になってしまうかも知れません。実はちょっと後悔しています…。あな吉式手帳術をやってみたいけどバインダーが入手できない、という人には良いかも知れません。付録の付箋はカワイイですが、粘着力がちょっと弱そう。バインダーのリングサイズは2cm。2.5cmを愛用している私にはちょっと小さいから保存用として使うしかないかも…。冊子も既に「カラー実践版」を読まれた方には重複する内容が多いです。コピーして使うリフィル集がカラーになった事と、シール用紙に印刷して使う数字やインデックスなどのデザイン集はとても良かったです。あと気になったのは、本が出版される度に仕様が変わる事…。最初に出版された「人生が輝く!主婦のための手帳術」の出版当初から手帳術を始めた私としては、2冊目の「カラー実践版」で「マンスリーはバーチカルタイプ」と推奨された時にものすごく戸惑ってしまいました。今回も新たにデイリーページが導入されています。熱心なあな吉ファンの方々は「常に進化している!」と称賛されているようですが、私は「これしかない!」というくらいに方法がしっかり確立されてから本を出版して欲しいです…。使い方の工夫の追加は大歓迎ですが、リフィル自体が変更になるのはやはり疑問を抱きます。「ほぼ日手帳」や佐々木かをりさん監修の手帳とか、こんなにコロコロ仕様が変わったりしないですよね…?他の手帳術も参考にするなど、あまりあな吉式に忠実にならない方が良いのかも知れませんね…。
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